塗り壁

塗り壁を考える

私たちが住む家の「内壁」は、湿度の高い日本の気候風土に合った「塗り壁」が良いということは、周知の事実であると思います。

自然素材の家づくり研究会でお薦めしている塗り壁は、現在、琉球の塗壁、レーベン・ヘルシーカラーの2種類があり、それぞれ、以下のような特徴を持っています。


●琉球の塗壁(風化造礁珊瑚)
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沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、微細な空孔をもった多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果があります。
マイナスイオンの発生効果が注目されています。

●レーベン・ヘルシーカラー
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厳選した粘土と珪藻土が持つ、ミネラルの多孔質パワーにより、部屋の湿度を一定に保ち、室内外からの湿度の上昇を抑制し、カビやダニから人体・住居を守ります。
さらには、ホルムアルデヒドを吸着・分解し、無害な物質に変える優れものです。


これら2種類の塗り壁材は、素材や使い勝手が異なり、用途に合わせてのご使用をお薦めしますが、共通するのは、「あくまで自然素材で健康住宅にこだわる」という点です。


自然素材の家づくり研究会では、健康住宅の中で、重要なポイントの1つは、室内の空気を清浄に保つ事だと考えています。

そのため、その空気と直接触れている壁や天井には、ビニールクロスを使うわけにはいきません。

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