床材の床鳴り補修方法

現場レポート:床材の床鳴り補修方法

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今回は、実際の現場で対処する「床材の床鳴り補修方法」についてご紹介いたします。

無垢の床は、無塗装のサネが擦りあって、音が鳴ることがあります。
(工事の季節にもよって変わります。)
しかし、ほとんどの場合、その住宅の風通しなどの自然環境により、1年~2年の間に収まります。

それでも止まらない、もしくはお引渡しの前に少しでも治しておきたいという方のための補修方法です。


Step 1:
サネの床の継目にカッターの刃先をいれます。
隙間が入り、音が止まりやすくなります。

注意:
あまり開けすぎないでください。

▼カッターを入れたところ
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▼床鳴り止まるんです
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