2014年09月17日

株式会社 ワールド・プランニング

〒807-0824
福岡県北九州市八幡西区光明1-8-5

2014年09月12日

2014年9月12日のお知らせ

「無垢材の反りを抑えるために」をアップしました

無垢材の反りを抑えるために

無垢材の反りを抑えるために

自然素材の家づくり研究会でお薦めしている無垢材(飫肥杉と吉野檜)は天然木なので反りはありますが、以下のような方法で、反りをできるだけ少なく抑えています。


●飫肥杉の場合

飫肥杉は伐採するときに木の枝を付けたまま伐採し、3~6ヶ月程度放置します。
これを「葉がらし加工」といいます。


これにより、自然に木の丸太から水分が抜けます。
それを集木場(森林組合)に集め、天日干しで半年ほど乾燥させます。


さらに加工場に持ち込み、今度は低温乾燥窯(40~80℃)で1週間ほど乾燥させ、その後、加工を施します。


飫肥杉は強制的に重油で加熱するKD材ではありませんので、じっくり水分を抜き加工することにより、反りなどを防止しています。

udukuri25.jpg

●吉野檜の場合

吉野檜は逆に丸太KD材で、完全に水分を飛ばし、含水率を低く抑えています。


市場に流れている一般的な檜は、まとめて加工され在庫されています。
そのため、ヤニが発生し、反りが大きくなるので、多くの檜材は、表面にウレタン加工を施しています。


檜材は、注文があってはじめて丸太KD材を加工します。
そのため、表面のウレタン塗装無しの本物の無垢状態でお渡しできます。


注文してから加工にかかりますので、1週間~10日間程、納期に時間をいただいております。
お届け後は、放置されずに早め(1ヶ月以内)に施工していただくようにお薦めしています。


それにより、どこにも負けない、檜チオールの独特の香りと強さが生まれるのです。

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2014年09月04日

横田工務店

〒631-0054
奈良県奈良市石木町465-5

2014年09月03日

有限会社 建築の前原

〒897-1125
鹿児島県南さつま市加世田益山7974

有限会社 長谷川木材店

〒727-0011
広島県庄原市東本町3-17-17

株式会社 フクモク

〒509-0511
岐阜県加茂郡七宗町神淵9767

西尾建設 株式会社

〒883-0021
宮崎県日向市大字財光寺689

高徳建設 株式会社

〒701-0215
岡山県岡山市南区西畦190-10

北出建築工房plus

〒923-0976
石川県小松市矢田新町カ124

株式会社 暮匠

〒939-1341
富山県砺波市高波902-44

2014年09月02日

2014年9月2日のお知らせ

「塗り壁を考える」をアップしました

塗り壁

塗り壁を考える

私たちが住む家の「内壁」は、湿度の高い日本の気候風土に合った「塗り壁」が良いということは、周知の事実であると思います。

自然素材の家づくり研究会でお薦めしている塗り壁は、現在、琉球の塗壁、レーベン・ヘルシーカラーの2種類があり、それぞれ、以下のような特徴を持っています。


●琉球の塗壁(風化造礁珊瑚)
sanngo25.jpg

沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、微細な空孔をもった多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果があります。
マイナスイオンの発生効果が注目されています。

●レーベン・ヘルシーカラー
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厳選した粘土と珪藻土が持つ、ミネラルの多孔質パワーにより、部屋の湿度を一定に保ち、室内外からの湿度の上昇を抑制し、カビやダニから人体・住居を守ります。
さらには、ホルムアルデヒドを吸着・分解し、無害な物質に変える優れものです。


これら2種類の塗り壁材は、素材や使い勝手が異なり、用途に合わせてのご使用をお薦めしますが、共通するのは、「あくまで自然素材で健康住宅にこだわる」という点です。


自然素材の家づくり研究会では、健康住宅の中で、重要なポイントの1つは、室内の空気を清浄に保つ事だと考えています。

そのため、その空気と直接触れている壁や天井には、ビニールクロスを使うわけにはいきません。

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