2014年06月14日

2014年6月14日のお知らせ

宮崎飫肥杉の特徴をアップしました

宮崎飫肥杉の特徴

宮崎飫肥杉

「飫肥(オビ)杉」についてご紹介します。

飫肥杉は、宮崎県南東部の日南市付近で育成される杉でその特徴は、樹脂を多く含んでいるため弾力性があり、湿気に強く、腐りにくい、さらに、曲げに耐え、加工しやすい材質です。

また、裂けにくい、折れにくいに加え、衝撃や揺れに強く、芯材(赤身部分)については、シロアリに侵されにくく耐久性があります。

この飫肥杉の床材を特殊な乾燥方法を経て、「浮造りフローリング」や「リブ加工板材」として節の殆ど無い商品に仕上げています。


●無節浮造りフローリング


宮崎県飫肥杉・無節浮造りフローリングは、以下のような効果があると言われています。


1.足裏を刺激し、身体のバランスを改善。
 肩こりや腰痛・偏頭痛の予防に。

2.可視光線を吸収し、眼精疲労を防ぎます。

3.湿度調整効果があり、冬暖かく、夏ひんやりの感触があります。

4.素足で暮らしが楽しめ、自己治癒力が高まります。


▼無節浮造りフローリングの写真
uzukuri.jpg

●無節羽目板リブ仕上

宮崎県飫肥杉・無節羽目板リブ仕上は、以下のような空間を作り出してくれます。


1.森林の空間を感じることができます

2.飫肥杉特有の色と木目が、自然かつ上品な空間を作り出します


▼無節羽目板リブ仕上の写真
ribu.jpg



ページの先頭へ

自然素材の家づくり研究会 事務局03-3348-9608 お問合せフォーム