2014年06月12日

2014年6月12日のお知らせ

吉野檜の特徴をアップしました

吉野檜はなぜいいの

吉野檜

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吉野檜は、奈良県南部、吉野川、高見川、丹生川流域という恵まれた風土と環境の中で植林されます。
苗を植えてから伐採するまで、幾世代にも渡り大切に育てられ、守られて現在に至っております。


その特徴は、

・年輪の巾が細かく均一
・枝打ちをすることで、芯を中心に通直で節の少ない無節の木目がとれる
・色つやが良く、光沢がある

というところです。


しかしながら、現状では、安価な集成材が海外から輸入され、多くの住宅で使われています。
集成材は、軽く加工がしやすくきれいですが、腐りやすく虫に弱いので、相当強い殺虫剤が防蟻剤として必要となります。

殺虫剤は健康を害する恐れがあるにも関わらず、なぜこのような輸入の集成材が使われるのでしょうか。
そこには、住む人のことを無視し、安価で現場での作業効率しか考えていないということが見え隠れします。

自然素材の家づくり研究会では、常に「住む人の健康が第一」とのモットーから、直接人の肌に触れるフローリングは、自然のものでなければならないと考えています。

吉野檜のフローリングは素足のままでも快適で、調湿機能を持ち、人にやさしい住環境を生む、吉野檜をオススメする理由です。


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